合格ワシづかみ!大学受験の予備校早稲田ゼミナール(東京)

早稲田ゼミナール

HOME » 高卒コース » JK(上智・慶應)コース

JK(上智・慶應)コース

慶應大学の魅力・上智大学の人気

慶應大学、上智大学は、ともに抜群の人気を誇る名門校。その魅力・人気の高さは、何によるのでしょうか。慶應大学は、早稲田大学とともに長い伝統をもち、戦前・戦後を通じて著名人を輩出してきました。大学改革にも熱心に取り組んできており、新しい学問分野が、高く評価されています。また、早稲田大学に比べると少人数の学科もありそれを好む受験生もいます。
上智大学の人気は、まず外国語学部からスタートしました。徹底した語学力の向上を学生に課して、その結果、「上智大学の学生は、一年生より二年生、二年生より三年生、三年生より四年生のほうが英語ができる」(本来そうでなければならないのですが、残念ながら日本の大学生の多くはその逆です。)と他大学の教師に驚かれたという逸話があります。外国語学部以外の学部生も高い語学力をもつ人が多く、また、様々な国からの留学生もたくさんいて、国際的な雰囲気がキャンパスにみなぎっています。先生と学生の距離が近く、懇切な指導も魅力の一つです。

慶應NOW!
慶應義塾大学は、文学部・経済学部・法学部・医学部・理工学部・総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部・薬学部が設置されています。福沢諭吉の進学の精神を受け継ぎ、独立自尊の心のもと、新しい時代やものに挑戦する心を土台とした自由でおおらかな気風が伝統です。2008年度は文部科学省「質の高い大学教育推進プログラム」に、医学部と環境情報学部の2つの取組が採択される等、外部からも高い評価を得ています。また2008年5月に開設した薬学部では、薬学教育の新しいモデルを創造します。医学部、理工学部、看護医療学部などと連携して薬学にかかわる研究領域を積極的に広げています。

上智NOW!
2013年に迎える創立100周年に向けて、新しい大学構想「グランド・レイアウト」を描き、初代学長の名に由来した「新ホフマン計画」を実行しています。学部学科や大学院の開設、再編と行った教育・研究面のほか、IT社会に対応した施設・設備面、管理運営組織や人事制度、財政などについても議論を重ね、「世界に並び立つ大学」へと成長すべく、計画を推し進めています。8学部27学科を擁しますが、教員一人当たりの学生数は全学平均20人で、これは私大平均の半分。創立以来一貫して少人数教育を行っています。

慶應大学
上智大学

コースの特徴

慶応大学合格・上智大学突破には「本当の英語力」が不可欠

慶應大学・上智大学に共通するのは、他の大学に比べて、「英語の本当の学力」を必要とすることです。
慶應大学の英語問題の特徴は、長文問題にあらわれています。単に文章が長い・高い語彙力を求められるだけでなく、日本語と異なる英文の論理の展開を理解しているかどうかという「本当の読解力」が試されます。

上智大学の英語問題の特徴は、まず膨大な問題量の多さが挙げられます。高い語彙力・例外用法も含めた詳細な語法理解・長文読解能力など、「英語のあらゆる分野にわたる知識・理解力」が求められます。英語のすべての要素に精通した「英語のオールラウンダー」を目指さなければなりません。

そうした両校の入試英語に対応できる様にするため、このコースでは、小手先の力ではない文法理解、長文読解能力を磨きます。

パーフェクトシステム

徹底的に文法語法の理解・長文読解力を鍛える!個別指導と実践演習で弱点の強化・得意分野をさらに伸ばす!

パーフェクトシステムでは、レギュラー授業以外に「1対1の個別指導授業」(英語・国語)と「チュートリアル授業」が追加されます。
「個別指導授業」では、あなたの弱点をまず分析して、英語では「文法語法の穴がないか」「長文理解度はどこまであるか」を個々に診断し、講師があなたに合わせた指導をします。「チュートリアル授業」では、学力に合わせた確認問題を解き、授業理解度の向上をはかります。わかるまでの指導を受けられます。

コンプリートシステム

必要な科目・目標校に特化した授業を網羅!

コンプリートシステムでは、入試に必要な科目の授業だけでなく、慶應大学・上智大学に特化した、慶應の長文問題・上智の高度な語法問題に適応できる能力を養う、コース別授業を設けています。
また、慶應大学で出題される小論文対策にも、各学部に対応できる指導システムです。

コア・セレクトシステム

自分が必要とする授業だけを受けられる。

コア・セレクトシステムは、ある程度学力に自信のある人(「合格まであと一歩」だった人)に向けたコースです。JKコースのレギュラー授業の中から、自分が必要とする授業だけを、6講座自由に選択して下さい。

Content on this page requires a newer version of Adobe Flash Player.

Get Adobe Flash player

時間割例

時限 授業時間
1 9:20

10:40
ハイレベル
英文法①
ハイレベル
現代文
ハイレベル
英語構文
ハイレベル
古文文法編
ハイレベル
英文解釈
自主学習日及び模擬試験日
2 10:55

12:15
ハイレベル
英文法②
難関大
現代文演習
ハイレベル
英作文
ハイレベル
古文解釈編
ハイレベル
英語長文読解
  昼休み(45分間)
3 13:00

14:20
難関大演習
(英・国)
選択科目
小論文
選択科目 JK英語 選択科目
漢文
4 14:35

15:55
フォロー フォロー 選択科目 フォロー フォロー
5 16:05

17:05
チュートリアル・個別授業(各60分)
実施時間帯
 
20:30
引き続き自主学習時間

 学力別授業  コース別授業  選択科目  パーフェクトシステム
(「学力別授業」は、特進コースと受験コースとでは異なります。)

週間カリキュラム

(80分授業:2単位)

講座名 1学期通常授業時間数 2学期・直前期通常授業時間数 年間単位数
必須科目 学力別授業 ハイレベル英文法①② 4 2 6
ハイレベル英語構文 2 - 2
アラカルト英語 - 2 2
ハイレベル英語長文読解 2 2 4
ハイレベル英作文 2 4 6
ハイレベル現代文 2 2 4
ハイレベル古文(文法編) 2 - 2
ハイレベル古文(演習編) - 2 2
ハイレベル古文(解釈編) 2 2 4
コース別授業 難関大演習(英・国) 2 2 4
JK英語 2 2 4
難関大現代文 2 2 4
選択科目 漢文 2 2 4
小論文 2 2 4
日本史・世界史・政治経済・数学(IA・IIB) 4 4 8
リスニング - 2 2
センター英語 - 2 2
センター国語 - 2 2
オプション 個別授業 2 2 4
チュートリアル講座 2 2 4

早稲田ゼミナールだからこそできること!

慶應の小論文を「得意科目」に変身させる!

慶應大学の小論文は、大学入試小論文の中でもトップクラスの難しさ。他大学の小論文に比べて課題文が非常に長いだけでなく、課題文の内容を理解するためには、世界や日本の歴史的知識や、現代社会の政治・経済の状況など、背景知識を必要とします。課題分を正確に読解した上で、さらに自己の意見を論理的に展開できることが求められます。早稲田ゼミナールの「小論文」は、各人の志望に合わせた予想問題を解くシステム。提出した小論文を添削し、あなたの弱点や対策方法を個別に指導する方法ですから、「本当の実力」が身につけられます。小論文を「得意科目」にぜひ変身させましょう!