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東京人気5大学コース

大学全入時代到来の中で、東京5大学を目指すべき根拠とは?

大学全入時代と言われて一部の大学に関して、ほぼ無試験の近い状況で入学できる大学も増えてきたのも事実です。しかし、実力主義的な欧米の考えからは遠い日本の就職状況は、今でも就職する場合にやはり大学のランクが問われ事が多いのが現実です。そこで最低限抑えておきたいのは、この「東京5大学」なのではないでしょうか。偏差値でいうと50~55の間に位置する大学です。

東京人気5大学

コースの特徴

東京5大学の入試傾向について

まず理解して欲しいのは、現時点での自分の学力レベルです。そこから5大学に向けて効率よくレベルアップ→見事合格という道筋を立てるには、大変重要な事だからです。私たちは、数十年たくさんの受験生の受験勉強、性格、指導方法などを経験してきているので、恥ずかしがらずに、現在の学力テスト等の結果を見せて下さい。これも大変重要な事で現在のレベルにおいて何の科目をどれだけ勉強しなければいけないのか今後の判断基準等に活用する為にも重要な資料だからです。武蔵、成蹊、成城、明治学院、日本大学の入学試験において重要な項目は、正直文系の大学全般に関係してきますが、やはり英語の得点率が合否に大きなウェイトを占めてきます。英語の得点を取れないでまず上記5大学の合格はありえません。

東京5大学を目指すにあたって留意すべき点とは?

単純に偏差値だけみると、「倍率も学部によってかなり下がってきているし、模試の結果もよかったから大丈夫そう。」などと安心してはいけません。逆にこのレベルだからこそ、しっかりと基礎知識の定着が重要になってくるのです。また、アドバイザーを大いに利用し、どこの大学のどの学部に行きたいかを早い時期に明確にしておくことも重要な要素です。自分が将来何をしたいか?そのためには、どの大学のどの学部を優先的に選んで受験すべきか?を早い時期に定めてその目標に向かって頑張っていく姿勢が大事です。

最善の方法でバックアップする為の様々なコース設定

「パーフェクトシステム」「コンプリートシステム」「コア・セレクトシステム」3つのシステムがあります。どのシステムを選ぶかは、自分の希望や現在の学力レベル、また今までの勉強方法をお聞きしたうえで、よりあなたにとって適切だと思われるシステムをご推薦します。もちろん、押し付けではなく、あくまでアドバイスですから、最終的に決定するのは、あなたです。
「パーフェクトシステム」は、家に帰って勉強しなくても最低限の勉強は、学校側が面倒をみるいわゆる、お任せコースと言ってもよいシステムです。具体的には、集団授業+個別指導+チュートリアル授業の時間が全て含まれています。「コンプリートシステム」は一番ベーシックなコースで、核となる授業が設置されています。「コア・セレクトシステム」は、自分のとりたい科目のみ選択して受講できるシステムです。

早稲田ゼミナールってどんな予備校?

早ゼミのよいところは、アットホームな雰囲気だとよく言われます。それは、皆怠けていて居心地がいいというデメリットの面ではなく、あくまで緊張感を持ったうえで、必要な指導や情報を随時提供できるアドバイザーがいて、皆が少人数の中でライバル意識を燃やして切磋琢磨し、自分のレベルを伸ばしていくというメリットの面です。大手では対応しきれない対応ができるのは、「大きすぎず、小さすぎない予備校」という、57年の長きにわたって受験指導に携わってきた、早稲田ゼミ創立当初からの寺子屋の精神を引き継いでいるからなのです。是非、早稲田ゼミナールで「東京5大学」を目指しましょう!!何でも相談にのってくれる職員といい仲間が待っています。

パーフェクトシステム

徹底的に鍛えてほしい、絶対に5大学には合格したいというこだわりのある方にお勧めのコースです。集団授業+個別指導+監督付き自習という授業形態で、基本的にすべてを学校で終わらせられるような組み合わせになっています。家に戻って予習・復習を実施しなくても指導に従っていけば、実力がつくようになっています。

コンプリートシステム

必要最低限の授業数は消化できるように設定されたコース設定です。ある程度の学力レベルはあるが、東京5大学合格には、あと一歩という生徒様には最適なコース設定です。

コア・セレクトシステム

東京5大学に必須な教科はやはり「英語」が重要視すべき科目だと思っていいと思います。 その重点科目のみを取得できるコースがコア・セレクトシステムの特徴です。また費用的に比較的安価に受講できる事もこのコースの特徴です。

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時間割例

時限 授業時間
1 9:20

10:40
英文法① 現代文(講義編) 英語構文 古文文法編 英文解釈 自主学習日及び模擬試験日
2 10:55

12:15
英文法② 私大
現代文(演習編)
英作文 古文解釈編 英語長文読解
  昼休み(45分間)
3 13:00

14:20
私大
(英・国)演習
選択科目
小論文
選択科目 私大英語 選択科目
漢文
4 14:35

15:55
フォロー フォロー 選択科目 フォロー フォロー
5 16:05

17:05
チュートリアル・個別授業(各60分)
実施時間帯
 
20:30
引き続き自主学習時間

 学力別授業  コース別授業  選択科目  パーフェクトシステム
(「学力別授業」は、特進コースと受験コースとでは異なります。)

週間カリキュラム

(80分授業:2単位)

講座名 1学期通常授業時間数 2学期・直前期通常授業時間数 年間単位数
必須科目 学力別授業 英文法①② 4 2 6
英語構文 2 - 2
アラカルト英語 - 2 2
英文解釈 2 2 4
英語長文読解 2 2 4
英作文 2 4 6
現代文 2 2 4
古文(文法編) 2 - 2
古文(演習編) - 2 2
古文(解釈編) 2 2 4
コース別授業 私大演習(英・国) 2 2 4
私大英語 2 2 4
私大現代文演習 2 2 4
選択科目 漢文 2 2 4
日本史・世界史・政治経済・数学(IA・IIB) 4 4 8
リスニング - 2 2
センター英語 - 2 2
センター国語 - 2 2
オプション 個別授業 2 2 4
チュートリアル講座 2 2 4

早稲田ゼミナールだからこそできること!

授業時間外の有効利用『ヤラサレルをヤリタイに』変わっていただきます。

【暗記なくして学力身に付かず】
本年度の受験で合格できなかった原因はなに?塾(予備校)で勉強してたのに、授業も休まず受験勉強(対策)は行ってきたはずなのに、合格できなかったのは何故でしょうか。原因は語彙力不足、知識力不足ではないですか?本当に必要な事柄を覚えてしまいましたか?うろ覚えを「知っているわかってる」と勘違いしていませんでしたか。授業以外の時間を使って暗記をしましょう!当校ではそれを校内テストでチェックします。英語なら単語力・英熟語など、国語なら漢字・古文単語・ことわざなど、選択科目なら用語(人名・事件名を漢字で書けますか)を年代順に覚えましょう。そこで初めて受験の基礎学力となります。

アドバイザーとの面談『アドバイザーは当校職員が担当』

当校ではひとりひとりとの面談を重視しています。担当アドバイザーが休み時間などに伝達事項を伝える際、受講生と会話しながら、個人個人の問題点あるいはクラスの問題点(授業内容・進度)などを肌で感じたことはすぐ教務・講師と相談して、改善をはかります。これができるのも少人数制であり、アドバイザーがアルバイトの学生ではないからです。

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