※只今後期(9月8日(月)開講)入学を受け付けています。詳細はこちらからご確認ください。
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首都圏難関私大に次いで人気が高いのが「日・東・専・駒」に代表されるこのクラスの大学です。基礎学力の充実をはかる必要があると同時に、各校それぞれの特色ある入試を行うため、その対策も重要です。首都圏私大文系コースでは、基礎学力の充実を図る「学力別授業」と、志望校の最新の入試傾向を踏まえた「コース別授業」で、着実に一歩一歩実力を向上させます。
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現役生のときに受験対策をしなかった人は、まず「受験のための勉強はどうすればよいか」がよくわからない場合があります。「とにかくやればいい」と自己流の方法で押し通しても効果は上がりません。高校の中間・期末試験のための勉強と受験対策の勉強はまったく次元が違うのです。また、塾や予備校に通ってきちんと受験勉強をしたのに成績が上がらないという人は基本事項の中で未消化なところがあるはずです。
首都圏私大文系コースは、そのような人たちのためにもう一度基礎の基礎から総点検していきます。英語も国語もひとつひとつの学習事項は互いに関係しあっています。ひとつが抜けているとその後に学ぶことが分からなくなり、「分からない」と思うことで、その教科にコンプレックスを抱いてしまうしまことにもなります。
早稲田ゼミナールの講師は、みんなが分かりづらいと思うところを充分知っています。そのようなポイントでは全員が分かるまで丁寧に解説。また、重要ポイントを徹底的に反復し完全に理解してもらいます。
このコースは、「学力別授業」「コース別授業」に「個別対応授業」を組み合わせた指導システムで、本当の基礎レベルからターゲット校に合格できる合格圏レベルまで、一人ひとりの学力を短期間で着実に上昇させます。学力別・コース別授業で分からなかったところは個別対応授業で完璧に補うことができます。もちろん学力が上がれば上位クラスへの移動も可能です。

個別対応授業は必修ではありません。しかし、このコースの人には4月からの受講を強くお勧めします。学力別授業で未消化な部分を個別対応授業で完全に理解する。そうした手順によってはじめて学力は確かなものとなります。
学力別授業
選択科目
コース別授業
特訓講座(希望者)
個別・チュートリアル対応授業(希望者)

- 「個別対応授業」「小論文」「リスニング」「特訓講座」「チュートリアル授業」は別料金になります。
- 「学力別授業」はコースによりレベルが異なります。

最近の入試は大学・学部によって多様な形態を取っています。さらに、前期試験・後期試験でも科目数・内容が異なります。早稲田ゼミナールでは、自分の志望するパターンにあった選択科目を選べるだけでなく、例えば「小論文」や「リスニング」では、あなたの志望大学の入試傾向に即した予想問題を解くことができます。
「どの大学を目標にすればいいのか、どの学科が自分に向いているのかわからない」。そんなときはコース担任に遠慮なく聞いてください。コース担任は、大学・学部・学科のエキスパート。目標大学・志望学部を適切にアドバイスして、さらに「合格するにはどの程度の学力が必要か、そのためにはどんな勉強をすべきか」を丁寧に教えてくれます。
また、講師では、学力別・コース別授業の講師とともにあなたを身近でサポートする「個別対応授業」担当講師がいます。「個別対応授業」は、1週間単位で生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを組みます。そのカリキュラムを消化すれば学力は一歩一歩確実に上がっていきます。
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出身大学別の社長数ランキング1位は日本大学。なんとこれは20年以上続く記録だとか。2位の慶應義塾大学には1万人以上の圧倒的な差をつけています。企業社会といわれる日本の経済を陰で支える存在であるのかもしれません。

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