受講コ-ス案内:高卒コース 首都圏私大文系コース 国公立大合格に向けて、「トリプルシステム+α」で万全の対策をおこないます。

ターゲット校 東京外国語大・東京学芸大・お茶の水女子大・横浜国立大・千葉大・
埼玉大・首都大学東京・横浜市立大など、国公立大学の文系学部

センター試験から2次試験まで、国公立大合格には様々な対策が必要となります。早稲田ゼミナールではセンター試験の多くの入試科目と、志望校それぞれの独自の傾向に対応するために従来の「トリプルシステム」に加え、「チュートリアル制度」を採用。国公立大合格に向けて全力でサポートします。

カリキュラム

「学力別授業」「コース別授業」「個別対応授業」「チュートリアル 制度」相互を連動させる「トリプルシステム+α」

国公立大入試では、センター試験に向けて多くの入試科目をこなす「量」と、志望校ごとに実施される2次試験に向けた「質」を考慮した対策をおこなわなければなりません。当コースでは「コース別授業」「学力別授業」の集団授業と「個別対応授業」、さらに「チュートリアル制度」を組み合わせた「トリプルシステム+α」を採用。国公立大入試の「量」と「質」の両面にしっかりと対応し、確実に合格へと導きます。


知識に基づいた論理力・論述力を磨きあげる

国公立大合格への第一歩は、「センター試験で高得点を獲得する」こと。センター試験で好結果を生むには「どの科目でも得点できる」「苦手科目をなくす」ことが不可欠です。「コース別授業」「学力別授業」プラス「個別対応授業」は、全ての科目で偏りなく点が取れる国公立大に強い学力を身につけるのに最適。自分の弱点を補い、強みを伸ばすことでセンター試験対策を万全にします。

「苦手科目を克服する」「得意科目をさらに伸ばす」「大学ごとの2次試験 対策」などフレキシブルに対応できる個別対応授業

 

目指す大学が難関校であればあるほど不得意科目を持つことは致命的な弱点になります。特に文系志望者はセンター試験での数学(ⅠA・ⅡB)の出来が合否の分かれ目になることも多いようです。もし数学が苦手なら個別対応授業でしっかりとした基礎力+実戦力をつけることをお勧めします。もちろん、得意科目の実力をぐんと伸ばし、もっと高い目標校にチャレンジするためにも個別対応授業は大切となります。また、2次試験対策では、各大学ごとに出題される問題への対処も重要。「あなたが行きたい大学への対策」も、個別対応授業ならきめ細やかに対応できます。

時間割例

学力別授業    選択科目    コース別授業
特訓講座(希望者)   個別・チュートリアル対応授業(希望者)

  • 「個別対応授業」「小論文」「リスニング」「特訓講座」「チュートリアル授業」は別料金になります。
  • 「学力別授業」はコースによりレベルが異なります。

週間カリキュラム(90分授業:2単位)

早稲田ゼミナールならここで差がつく!

個別対応サポート

国公立大文系コースには、進路指導や学習方法のアドバイスをする担当アドバイザーと、学習面を補助するチューターが付いています。チューターは単なる話し相手ではありません。集団授業や個別対応授業で見つかった弱点の克服のフォローアップや、受験勉強のペースメーカーとして親身な指導をおこないます。あなたの身近であなたとともに合格のゴールまで伴走します!

私立対策も万全

自分の志望するパターンにあった選択科目を選べるので、国公立大と併願で私立大合格を目指す方々も十分な対策が可能。早稲田、慶応、明治など、それぞれに精通しているチューターと話しあいながら、最適な授業選択をおこなうことができます。

column

センター試験を制するものは、受験を征する!

近年、センター試験の受験すべき科目数が増加傾向にあります。国公立大の約7割が5教科7科目以上の試験を課しています。少子化が進み、大学全入学が話題になっていますが、国公立大学や早稲田、慶應を筆頭とする上位私立大学の難易度が低下することはありません。私立大学のセンター試験参加も大きく増加し、今やセンター試験対策は大学受験を制するうえで欠かせないものになっています。国公立大学を目指すための第1関門のセンター試験対策にも早稲田ゼミナールは重点的に取り組んでいます。

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