


授業はやさしすぎても難しすぎても効果はあがりません。「分かる授業」が学力を向上させるのです。今の学力のレベルから徐々に上げていくことで、本当の実力が生み出せます。早稲田ゼミナールでは、まず到達度別のクラスで、着実な学力向上をはかります。
※申込コースの人も、学力が上がれば、ハイグレードコースや上位コースに移れます!
当校では、各クラス少人数での授業形態となっています。1講座、1講座にはテーマが設けられその積み重ねで各分野の総合的な理解を図ります。どのレベルの講座でも基本事項の徹底理解をはかります。 個々の理解度を把握するには、受講生の顔を見ながら進めていくのが一番です。少人数のクラス編成でそれを実現します。

「コース別授業」では、志望大学・学部の最新の入試傾向を踏まえた対策をおこないます。「早稲田や慶應で問われるのはこの要素」「最近の日芸では、ここがよく出題される」など、「行きたい大学に合格する」には何が大事か、何をポイントにすべきかを、各大学の傾向に精通した講師および教務スタッフが指導します。

当校では、各クラス少人数での授業形態となっています。1講座、1講座にはテーマが設けられその積み重ねで各分野の総合的な理解を図ります。どのレベルの講座でも基本事項の徹底理解をはかります。
受験生1人1人、志望校レベル・学力レベルは異なります。とは言っても志望校に合った講義ははずせません。また、学力に合った講義も必要です。そのバランスを取った授業カリキュラムを提供しなくてはなりませんので個々のレベルを把握して、クラス授業編成を行い、講義への集中力を高めることで個々の勉強への取り組み方、なにが不足しているか、また、自身のなにが理解できているのか、どこが曖昧なのかを見つけ出す場が授業です。個々に合ったクラスで授業を受ける事が大事となります。
志望校別・学力別授業編成の利点は、個々の学力レベルに合った授業によって、自身の理解度・学力定着度を確認できることと自分には何が足りないのか?を発見できることです。

早稲田ゼミナールの個別対応授業では、まず学力確認テストによってどこが弱点かどこまでを理解しているかを正確に把握します。それにもとづいて一人ひとりのデータシートを作成し、各科目ごとに進度や学習分野の決定などの学習プログラムを立てていきます。全体を見通すことを考えた戦略によって、確実な成績向上をはかります。

「英語は得意だが、国語は苦手」・「得意な英語をもっと伸ばして、さらに上を狙いたい」など学力や思いは様々。早稲田ゼミナールは一人ひとりに目を向け、苦手を無くし、得意分野をさらに伸ばす個別対応授業をおこなっています。
※個別対応授業は、原則としてオプションでの選択です。
(資料ご請求の上詳しくは入学要項をご覧ください)
※個別対応授業は、高田馬場校、所沢校で実施しています。
ここでの個別対応授業は、総合科授業を受けている事が前提です。自身の授業理解度・学力定着度が不明のまま個別授業を受けても効率が良くありません。受講生には当然個人差がありますし、必要としている内容・レベルも違ってきますが、受験に向けては受験科目に対して、総合的に勉強をしていなくてはなりません。総合科授業を受けて初めて自身の今必要としている項目(テーマ)がはっきりしてくることで、個別授業において集中力・理解力が増し、担当講師も個々の総合力を高めるために必要な指導が出来やすくなります。同時に総合科の授業も効率よく受けることが出来てきます。また、今後の指導の指針も見えてきますので、受講生にとっても担当講師にとっても効率が良くなり、個別指導の利点が生かされます。
個別対応授業の利点は、総合科の授業と個別授業とで相乗効果が生まれ、勉強の量が自然と増え、「わかる・できる」楽しさを見つけられることです。

仁禮 正英くん
東京都私立
高輪高校出身
合格大学
早稲田大学:政治経済学部
前里 美奈子さん
沖縄県立
宮古高校出身
合格大学
早稲田大学社会科学部
金古 幸香里さん
埼玉県立
川越女子高校出身
合格大学
中央大学法学部法律学科